【衝撃】自転車事故で9,521万円の賠償も!?自転車保険って入っとくべき?

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1: 2017/12/08(金) 15:25:01.95 ID:fUPhiE680 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典キニナル話題まとめちゃん

すでに兵庫県、大阪府、鹿児島県、滋賀県などでは自転車保険加入が義務化されています。

当時小学5年生の少年が、夜間走行中、62歳女性に正面衝突。女性は頭蓋骨骨折の重傷で、一命は取り留めたものの、
意識が戻らなかった。女性への損害賠償額は、9,521万円。子どもの起こした事故のため、監督責任のある母親に
賠償命令が神戸地裁から下されました。

自転車保険に入るまえに知っておくべきことは何だろうか。柏木さん、ファイナンシャルプランナーの風呂内亜矢さんに教えてもらった。

【ポイント1】「個人賠償責任保険」の重複加入に注意!
一般的に販売されている自転車保険とは、自身に対する「死亡保障」や「入院保障」と、事故を起こした場合に被害者への補償に充てる
「個人賠償責任保険」という保険がパッケージ化されたもの。個人賠償責任保険については、“知らない間に加入していた”という人も多いのだ。
「クレジットカードに年間費数千円で付加しているので、加入している人も多いはずです。

【ポイント2】月額数百円で加入できる商品が多数
『本人タイプ』で個人賠償責任保険の上限額が最大2億円の商品は、月額360円です。また、『東京海上日動:ネットでeジョー
「eサイクル保険」』は、条件次第で本人タイプ・個人賠償責任保険無制限が、月額170円という低価格に抑えられます」(風呂内さん)

【ポイント3】自転車そのものにかける保険も
2で挙げた商品のように、個人に保険をかけるのではなく、自転車そのものに保険をかけるものもある。
それが、自転車店などで、自転車安全整備士による点検整備を経て受け取れる「TSマーク」だ。

【ポイント4】自転車の受け取りは自転車店で!
「店頭では安全上の注意や、条例のこと、自転車保険に関しての説明も、きっとしてくれるはずです。保険加入も含め、
自転車事故への備えを考えるきっかけにしましょう」(柏木さん)

【ポイント5】保険金が下りないケースも
飲酒運転や『幼児2人同乗基準適合車』ではないのに子どもを同乗させるなどの“法令違反”を犯していた場合、
保険金が支払われないことになるでしょう」(柏木さん)

https://www.excite.co.jp/News/column_g/20171208/Jisin_31746.html

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