母『銀行の勧めで保険に入って、毎月2万振り込まれてる』私「その利子あり得ないでしょ!」→調べた結果…

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867: 2017/01/06(金)09:50:49 ID:afgキニナル話題まとめちゃん

実家の母が、銀行の勧めのまま、1千万円を投資信託につぎ込んでた。
もうすぐ80の母は、田舎で一人暮らし。子どもは私だけ。海渡る距離なので、帰省もなかなかできずにいる。

ある日母から電話。
母「新しい保険に入ったら、毎月2万円ずつ利子が振り込まるようになった」
私「毎月2万?その保険にいくら払ったの」
母「いくら払ったかもわからない。銀行さんが、定期が満期になったからって勧められた」
私「どこの保険会社?」
母「えーとね、通帳にはね、ウに点々と、オ・・・ル・・・デ、モ、伸ばす棒、ト」(仮名です)
私「ヴォルデモート(仮)?聞いたことないなあ、調べてみる」

パソコンで検索してみたら保険じゃなくて「投資信託」。
そんな素人の私でも、月2万の利子ってありえないでしょ!と思い、自分にもまったく知識がないので、検索したりネットで相談したりしました。

結論は、もっていた商品(結局、株・債券・投資信託あわせて6本、合計1千万円。)はすべて売却し、
銀行では上司さんにも立ち会ってもらって「母さまには今後金融商品の提案はしない」と約束してもらった。

すべて売却することで、商品自体の損益はマイナス10万円。
でも、手数料としてすでに銀行には50万円近く渡っている計算で。
トータル60万円の勉強料だったと諦めました。

最初は、高齢者詐欺か!?と戦う気満々だったんだけど、いろいろ調べたり、相談機関(フィンマックという専門機関がある)に相談したり、母の話をじっくり聞いたり、残っている書類を確かめたりしたところ、
銀行にはなんの落ち度もないわけ。
「高齢者に金融商品を勧めるガイドライン」もクリアしているし、説明や訪問も丁寧にしている。
ただ一つ、母が「理解していないのに、ハンコを押した」ということがすべての原因。
認知症の判定でもあれば別だけど、そういうわけではないのでね。

と、なんでこんな長々書いたかというと。

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