店を経営する母が、40代で亡くなった。父『店を売った金と預金は2人で分けよう』私「うん」→仕事を辞め、バツ2子持ち女と付き合い出した父は…

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引用元:その神経が分からん!その10

220: 2015/07/25(土)12:23:40 ID:FHUキニナル話題まとめちゃん

本当に神経わかんないうちの馬鹿父の話
長々とごめん

うちは母がお店(かなり繁盛していて支店もあった)を経営してバリバリ稼ぐ人だった
その反動か(?)父はふわふわとした遊び人
仕事を転々としていて、私の記憶にある限りでは仕事してる期間より無職期間の方が長かったんじゃないかと思う
子供の頃はいつも遊んでくれるお父さんが好きだったけど
大きくなるに従って(アレ、この人駄目人間なんじゃ…)って思うことが増えた
でも母は「もうちょっとしっかりしてくれないと」と言いながらも結局別れなかった

そんな母が、四十代の若さで亡くなった
私は別の業種で働いていたし、父が引き継いで経営できるはずもないので、店は人手に渡すことになった
優良物件だったので、かなり高い額で引き取り手があった
そのお金と母の預金を父と一人娘の私で分けらど、税金を差し引いても相当な金額になった
お金が手に入って即、父は当時やってた仕事を辞めた
私は実家から電車で一時間ほどの距離に住んでいて、月に一度程度帰っていた
仕事を辞めた父は、車や時計、カメラ、旅行等かなり派手にお金を使っているようだった
私は段々不安になって
「お父さん、これから働かないで八十まで生きるとして、お金足りるか逆算してみた?」
とか言ってみたけど何の効果もなかった

そして、母が死んで2年も経たない頃
実家に帰ったら父が「再婚を前提に付き合ってる女性がいる」と言い出した
引き合わされたのは、父の行きつけの飲み屋のママだとかいう女性
×2で子供が4人居て、全員成人済みだけど無職かフリーター
正直あまり好感は持てず、(ちょっとは考えろよ…)と思ったけど父には
「応援は出来ないけどひとの恋愛に反対する権利もないし、そっちで良く考えて」
とだけ言って放置した
案の定というべきか、数ヵ月すると段々と父の話に愚痴が多くなった
ママと子供達がとにかくお金をたかるらしい
「何かというと『パパお金出して』って……俺、もしかして金蔓なのかな?どう思う?」
とか泣きそうな顔で言うから、これが五十近い男が娘にする相談かと呆れながらも
「はっきり言うと、そうだと思うよ」
とだけ答えておいた

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