末期癌が見つかったので、相続の準備を始めた。俺『財産を持ち逃げした長男は相続人から排除』→長男「久しぶり」俺『』噂を聞きつけた長男は…

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引用元:今までにあった最大の修羅場を語るスレ01

782: 2014/07/30(水)13:11:04 ID:???キニナル話題まとめちゃん

親戚一家相続トラブルの進行中の修羅場
私から見て、伯父が~伯母が~従兄弟が~従姉妹が~だとややこしいので
伯父目線で書く

バブル崩壊前まで手広く事業をやっていた
もちろん戦後からこつこつと会社を大きくしてきたが
バブル崩壊の10年くらい前に不動産に手を広げ
田んぼだらけの町が新興住宅街に変わり始める時期だったので
不動産関係でとにかく儲けた

建築関係・飲食店・中古車販売・不動産
地元でそこそこ名の通った会社に成長した
娘2人は嫁いだので、唯一男子の長男を専務にしたが
社長である自分と古い社員で会社を回してきたので、
息子は肩書だけの専務、いわゆる「何にも専務」

思い返せば夢のような時代だった
何をやっても儲かり、毎晩繁華街で豪遊、高級外車を何台も購入し
自宅は増築を繰り返し、
最終的に1ブロック全ての土地を買い豪邸を建てた頃、バブル崩壊

783: 2014/07/30(水)13:12:08 ID:???キニナル話題まとめちゃん

幸い大きな借金はなく、会社の株と不動産を売り払って
社員全員に十分な退職金を払って廃業

残る土地などの固定資産税も高額なので豪遊は続けられないが
自分の年齢的にも、そろそろ隠居して
構ってやれなかった妻とゆっくりしようと思ってたので生活に不都合はなかった
そんな時、妻が脳梗塞で倒れた

幸い一命は取り留め、手術・入院を経て退院
自宅介護が始まった

自分は廃業の残務が長引き、介護できる状態にない
現代と違って、介護サービスも全く充実してない時代だった
長女は飛行機の距離、県内に住む次女の夫も自営業で
バブル崩壊で数億の負債が発生して修羅場
母親の介護などできる状態になかった

必然的に介護は長男&長男嫁にのしかかる
廃業するとはいえ、そこそこの暮らしは維持できる
家だってバリアフリーにリフォームしたし
充実してないとはいえ、ある程度は出張介護サービスを利用する
一般的な家庭の介護よりは遥かに負担が少ないはず

専務のくせにろくに仕事もしないで高給取り
さんざん豪遊して、親の恩恵を受けてきたので
親孝行のターンだと、妻の世話を命じたら
敷地内完全別居していた長男は
嫁と子供を連れて、忽然と消えた

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